電気主任技術者免状の申請

電験の申請について、私の体験談を綴ります。

 

今回、電験三種の免状保有して実務が5年経ったということで、電験二種の申請に行ってきました。

私の地域の管轄は関東東北保安監督部の東北支部です。

1月頃面談に行ってきましたが、予約の連絡をしたのは11月でしたので2ヶ月前には予約をした感じです。免状申請の予約はなかなか取れないとのことで早めに連絡することをお勧めします。

 

持ち物

1-第3種電気主任技術者免状コピー

2-実務経歴書

3-点検記録 年次は1年分、月次は3ヶ月分、日次は2週間分。

4-保安規定の写 (細則の内重要な物も含)

5-身分証

その他の住民票は、実務経歴の訂正が終わり申請ができる状態になったら提出。

また、関東の保安監督部では面談前に書類の送付があるようです。

 

面談の流れとしては、身分証の確認、三種免状の確認、実務経歴の確認です。

実務経歴の確認は訂正の指摘箇所を赤入れしながら、どの様な設備かを補足説明するものでした。

他には定期点検時の停電手順や、日常点検の要する時間、点検時に特に注意して確認する項目などを聞かれたました。

また、技術的な質問等はなく実務経歴書に書いてあるもののみです。

面談は1時間半程度行いました。

 

面談の2日後に訂正箇所を赤字で直し、メールで担当官の方に送付しました。

メールのお返事を頂いたのは2週間後位でした。お忙しいようです。

2、3回訂正指摘の繰り返し、面談の1ヶ月後には申請に進みますとのお返事を頂きました。

 

申請の送付書類について

1-実務経歴書を製本テープで製本し、裏表に割り印と証明印を押したもの。

2-主任技術者免状交付申請書 ※収入印紙6,600円分貼り付け

3-免状交付申請書類のチェックリスト

4-住民票 ※住人票コード・個人番号の記載のないもの

5-第3種電気主任技術者免状コピー

送り状を忘れずに作成し、封筒に同封しましょう。

 

免状到着までは、およそ1ヶ月程度で到着しました。

以上が、私の電験2種申請の流れでした。

コメント